ズワイガニの天ぷら

カニの天ぷら

カニの天ぷらを作るときは、最初からむき身になったものを使うと簡単です。オススメは生冷凍ズワイガニ脚・ポーション(6L)。 生の脚をむき身しているので味が濃く、出来上がりもふっくら♪天ぷらはボイル品でも作れますが、生の方が断然美味しいです!

最も売れているのが、この本ズワイガニの生冷凍ポーションです。ネットやTVのグルメ番組でもお馴染み!殻をカットしたむき身の状態になっているので、手軽にしゃぶしゃぶが楽しめます♪6Lサイズを限定販売!当店のベストセラー商品です。

作り方は普通の天ぷらと同じです。衣つけて揚げるだけですが、先にカニを解凍しておかなければなりません。解凍方法は以下のとおりです。

解凍の仕方(生冷凍ポーション編)

鮮度が命の生冷凍ポーション。カニの黒変を防止するため、ほとんどの商品には酸化防止剤が使用されています。しかし、暖房の効いた部屋などに放置しておくと、酸化防止剤を使用した生冷凍ポーションでも黒変は発生します。黒変が起きる前に、素早く解凍・調理をして美味しく食べましょう!

冷凍カニ足や毛ガニのように、冷蔵庫で解凍することも可能ですが、流水解凍という方法を使うと短時間で解凍できます。生冷凍ポーションの解凍にはオススメの方法です。

  1. 冷凍のカニをナイロン袋などに入れて密閉します。直接水に触れさせないためです。
  2. 袋ごとボウルに入れて水を張ります。
  3. ボウルに水道水を流し入れます。
  4. 15~20分ぐらいで半解凍の状態になります。完全に解凍しないのがポイントです。

季節や水温・水量などによって解凍される時間は変わります。生冷凍ポーション(むき身)は多少芯が残ってる半解凍の状態がベストです。完全に解凍すると水分と一緒にカニのうま味成分も流れ出てしまいます。必ず半解凍で調理するようにしてください。

下ごしらえと揚げるコツ

カニに限らず、えびやイカなどのような生ものは油の飛び跳ねに注意が必要です。キッチンペーパーでしっかり水気を取り、小麦粉の粉をつけておくと、揚げるときに油の飛び跳ねを抑えることができます。カニはすぐに火が通るので、揚げすぎないようにしましょう。

  • 衣になる粉を作ります。小麦粉に卵(できれば卵黄だけ)を加えて、冷水でさっくりと混ぜます。あまり混ぜすぎるのは良くないので、軽く混ぜることがポイントです。
  • 粉を冷たくするのは、揚げたときにカラッとした衣にするためです。水と一緒に氷を入れても良いですが、氷が解けることも考慮して水の量を調整(やや少なめ)するとよいでしょう。
  • 油の温度は180℃を目安とし、大きめのフライパンか鍋に多めの油を入れて揚げます。油を多くすることで温度変化が最小限に抑えられ、よりカラッとした美味しい天ぷらを作ることができます。
  • 食材は少しずつ入れて揚げるようにします。一度にたくさん入れると油の温度が下がってしまい、油っぽいベタッとした天ぷらになってしまいます。

衣にいれる卵をマヨネーズに替えるだけで、カラッとさくさくの天ぷらができます。レシピを動画と一緒にご覧ください。
カテゴリ掲載・感謝♡ 海老でも他の素材でもカラッと美味しく揚がります、お試を~

カニのポーション(むき身)といえば、しゃぶしゃぶやカニ鍋で食べることが多いと思いますが、ズワイガニの天ぷらも一度は味わっていただきたいカニ料理のひとつです。あふれる甘みと独特の繊維質。口の中に広がるカニのうま味!もう、たまりませんね(^^ゞ