簡単!美味しい!カニチャーハン

カニチャーハン

子どもから大人まで、みんなが大好きなチャーハン(炒飯)。時間がない時でも、ごはんと冷蔵庫にあるもので簡単に作れるのが嬉しいですね。メインの具材は焼き豚?ハム?それとも納豆を使ったチャーハン?色々なレシピを覚えておくと便利です♪

今回はカニのフレーク(ほぐし身)を使ったカニチャーハンを紹介してみます。ご家庭によって味付けに違いは出ると思いますが、目指すはパラパラのチャーハンです!強火でパパッと作りましょう。

カニチャーハン

材料 (2人分)

ご飯…茶碗2杯分
カニフレーク…約100g
長ねぎ…1/2本
玉ねぎ…1/4個
卵…2個
サラダ油…大さじ2
ごま油…小さじ1
香味ペースト
塩こしょう…適量


  1. 長ねぎと玉ねぎはみじん切りにし、卵は溶いておきます。
  2. フライパンにサラダ油大さじ1を入れてよく熱し、長ねぎと玉ねぎを炒めます。
  3. 溶き卵を入れ、すぐにご飯を入れて手早く炒めます。
  4. (あらかじめ汁を切った)カニフレークを加え、ご飯と混ぜ合わせながら炒めます。
  5. 香味ペーストとごま油を入れ、塩こしょうで味を整えれば出来上がりです。

コツ・ポイント

パラパラに仕上げるためには強い火力で手早く炒めることです。パラパラ感だけを求めるなら、高温にしたフライパンに油と卵を入れて軽く混ぜ、油を含んだ半熟の状態になったところでご飯を入れます。手早く炒めればパラパラのチャーハンができます。

でも、これだけでは「具なし卵だけチャーハン」になりますので、先に具を炒めて寄せておき、あとから一緒に混ぜるとパラパラ感をキープした美味しいチャーハンになります。
以下のような方法もオススメです。

  • 具材を少なめにする。具材が持つ水分でベチャベチャになりやすくなるため。
  • ご飯はやや固めに炊いた、温かいものを使うのがベター。
  • 炊き立てのご飯は水分が多いため、一度出して蒸気を飛ばしてから使用する。
  • 冷たいご飯で作るときは必ずレンジで温めてから使うこと。
  • ご飯と卵とを炒め、パラパラの状態にしてから(炒めた)具材を入れる。

美味しいカニチャーハンを作るならコレ!ボイル本ズワイガニのフレーク(ほぐし身)です。
カニカマではなく、本物のカニ身を使ったカニチャーハンが作れます(笑)。原料はカナダ産の本ズワイガニを使用!味が濃くて風味は満点、食感も格別です。

カニカマではなく、本物のカニ身を使ったカニのフレークです。原料はカナダ産の本ズワイガニを使用!味が濃くて風味は満点、食感も格別です。そのままご飯の上に盛ってカニ丼、手巻き寿司や軍艦巻きにしても食べても美味です。その他、チャーハンやカニ玉、茶碗蒸しなどにもご利用ください。和・洋・中、問わず、いろいろなお料理に使えます。

フレークは手間がかからず、簡単にご使用いただけるのが魅力です。チャーハンの他、そのままご飯の上に盛ってカニ丼に。手巻き寿司や軍艦巻きにしても美味しいですし、カニ玉や茶碗蒸しなどに入れても最高なのです!

その他にも、グラタンやピザ、シュウマイの具として使ってみてはいかがでしょうか♪和・洋・中を問わず、いろいろなお料理に使えます。メーカーによって異なりますが、カニ缶(内容量約100g)を使うより断然お得です(*^^)v