ボイルズワイガニ足でカニすき鍋

ズワイガニ鍋

カニ鍋の材料によく使われるカニがズワイガニ。北海道といえばタラバガニを思い浮かべるかもしれませんが、いえいえ、甘くて美味しいズワイガニも大人気です。本州ではズワイガニこそカニの代表格!ボイル済みのカニ足を使えば鍋も簡単に作れます。

ズワイガニならではの食感は、まさに紐がほどけていくような優しい繊維質。鍋の後に作るシメのカニ雑炊も楽しみのひとつです♪カニパーティーをするなら鍋で決まり!

ズワイガニのカニすき鍋

材料(2人分)

ボイルズワイガニ足…約7~800g
※殻の付いた丸ごとの脚か、食べやすいように殻をカットしてある商品でも可。
白菜…適量
しいたけやしめじなどのキノコ類…適量
長ねぎ…1本
春菊…1袋
豆腐…1/2丁
水…800ml
昆布…2枚
日本酒…30ml
薄口醤油…30ml
みりん…30ml
塩・ほんだし…各小さじ1/2
ポン酢・柚子こしょう…適量
………………
雑炊用として、ご飯適量、卵2個

1.鍋に昆布ダシをとってスープを作る

鍋にはった水に昆布入れ、あらかじめ2~3時間つけておきます。
火にかけて、沸騰が始まったら昆布を取り出します。日本酒、薄口醤油、みりん、塩・ほんだしを加えて味を調えます。昆布だしの取り方講座(北海道ぎょれん)

もしダシを取るのが面倒な場合は、スーパーなどで売られている醤油ベースのダシ汁を使っても結構です。

2.野菜を煮てからカニを入れる

昆布ダシができたら野菜を入れます。白菜・長ねぎ・春菊といった葉物野菜や、えのき・まいたけ・しいたけなどのキノコ類、お好みで豆腐・しらたきなどを入れてもよいでしょう。野菜が程よく煮えたらズワイガニを入れ、温まれば出来上がりです。カニはボイル済みなので、さっと火が通ればOKです。

昆布ダシの風味と、カニにも塩味が付いてるので、何も付けずに食べても美味しく食べられます。お好みでポン酢や柚子こしょうを付けるのもオススメ。当店で販売中のボイル本ズワイガニ脚(3L)もカニ鍋に使えます。3Lサイズの太い脚にはカニ身がびっしり詰まっています♪

解凍の仕方について(冷凍カニ足編)
美味しく解凍するコツは、焦らずじっくりと解凍することです。台所などに置いて室温(常温)で解凍しても良いですが、出来れば冷蔵庫の中で時間をかけて解凍するのが理想です。乾燥を防ぐためにキッチンペーパーかラップで包み、深めの皿か水切りパットなどに入れ、 1日~1日半(24時間~36時間程度)を目安に解凍をします(カニの種類や量によって解凍時間は変わります)。結構な量の水分が出ますが、これはカニの乾燥を防ぐために付けられたグレース(氷の膜)が溶けたものです。カニ自体の水分や旨味エキスは流れませんので、安心してお召し上がりください。

3.シメはカニ雑炊で決まり!

カニ雑炊
鍋の後のお楽しみはカニ雑炊♪旨味エキスがたっぷりと染み出した鍋に、ご飯を入れてひと煮立ちさせます。沸騰したら火を止めて、溶き卵を入れ静かに混ぜます。最後にネギを入れればカニ雑炊の出来上がり。隠し味程度に、少しだけポン酢を加えても美味です。

タラバガニと人気を二分するのがズワイガニです!本品は、厳選された活きの良い本ズワイガニを、すぐに浜ゆでにして急速冷凍にしています。カニ本来の味をギュッと閉じ込め、お手元まで直送します。